<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/?xml">
<title>時空の十字路</title>
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/</link>
<description>黒猫が勝手に日常の事を書くようなそうではないような単なる僕の日記みたいなものです。
まあ、気になった人は寄っていってください。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-499.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-497.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-496.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-494.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-490.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-488.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-487.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-486.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-485.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-482.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-499.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-499.html</link>
<title>ただの落書き「疑問」</title>
<description> 信じられる物があるなんて幸運よね……？そう彼女は呟いた。「あんたには信じられるものはないのか？」「わたしには何もかも信じられないの」そう言ってうなだれた。うなだれている彼女の首元には先程からナイフが当てられている。その切っ先は鋭く、刀身は抜け目がない、其れを持っている人物の手捌きは熟練した兵士である事を思わせた。兵士と推測される人物の眼は其の女性を見ている。貴族である所を思わせる女性。物腰は柔らかで
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 信じられる物があるなんて幸運よね……？<br />そう彼女は呟いた。<br />「あんたには信じられるものはないのか？」<br />「わたしには何もかも信じられないの」<br />そう言ってうなだれた。<br />うなだれている彼女の首元には先程からナイフが当てられている。<br />その切っ先は鋭く、刀身は抜け目がない、其れを持っている人物の手捌きは熟練した兵士である事を思わせた。<br />兵士と推測される人物の眼は其の女性を見ている。<br />貴族である所を思わせる女性。物腰は柔らかであくまでも疑問として本当に悩んでいる様な印象。<br />男の狙いを外させる為に口にした言葉では無い様だった。<br />兵士と推測される人物の手は其のナイフを持っている。<br />反逆者の家を示す家紋の刻まれたナイフ。王家に最近立てついている家の門にも刻まれている。<br />それは男の身元を示すものでもあった。<br />そして、其の信念によって彼女の疑問を斬り捨てた。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィルム描写∞（其の他）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T23:35:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-497.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-497.html</link>
<title>ただの落書き「二度の命」</title>
<description> 「さて君の処遇はどうしようかね」不躾に男は床に倒れ伏した其の人物の姿を覗き込む。何も異常は無い。しいて言えば、額の一部に損傷があるだけの人物。床と密接にくっ付いており、仰向けの状態で見事に大の字になっていた。穿たれた額からは血が噴出しており、其の血液は当然の様に男にも掛かっていた。拳銃を携えながらも男は死体を覗き込む。「君の場所は用意していないでもない。だが、しかし、其れで君は良いのだろうかね」死
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「さて君の処遇はどうしようかね」<br />不躾に男は床に倒れ伏した其の人物の姿を覗き込む。<br />何も異常は無い。しいて言えば、額の一部に損傷があるだけの人物。<br />床と密接にくっ付いており、仰向けの状態で見事に大の字になっていた。<br />穿たれた額からは血が噴出しており、其の血液は当然の様に男にも掛かっていた。<br />拳銃を携えながらも男は死体を覗き込む。<br />「君の場所は用意していないでもない。だが、しかし、其れで君は良いのだろうかね」<br />死体と話し掛ける趣味がある人物と言えば危険な香りがするだろう。<br />何処か変態チックであり、そういった人間とは普通関わり合いに成りたくないのが常だ。<br />そして、彼もそうだった。<br />抗争自体は多発しているこのB地区ではこういった殺しは日常茶飯事だった。<br />ただ、死体と数時間も話している人間というのは、危険に映った。<br />どう考えてもこいつは危ない……そう思って、足が震える。<br />この場から逃げてしまいたくなる。<br />死体に目を向けていた男がふいに空を見上げた。銃を持っている腕は抜け目ない。<br />「ああ、そう言えば君の処遇も決まっているのだよ、クロー君」<br />目を空に向けたと思った視線は、中間にいる彼を捉えていた。<br />銃口、いや、其の数本の突起が付いた、砲口が此方を向く。<br />其れは、何と、腕に其のまま付いていた。<br />義手の一種、オートメイルの亜種であろうかと思われた。<br />だから、彼は其の男を観察していたのだ。<br />メイル技術の発達は凄まじいモノがあった。其のフォルムはどれも完璧であり、職人と呼ばれる人間が魂を掛けた逸品揃いだった。<br />しかし、アレを僕は見た事が無い……。<br />職人なら見た瞬間に固まり、そして、畏敬の念すら抱くだろう其れだ。<br />有名な技師によって造られたモノであろうとは容易に予想が付いたが、名の知れている技師の中でも更に名のある技師は住所は明かされておらず、ただ名前だけが一人歩きしていた。<br />あの漆黒を更に落とした様な黒いフォルムは正直何の金属から精製されているのか見当も付かず、<br />そういった技術を学ぶ僕の眼から見ても異質なモノだった。<br />クローは更に良く見える様になった其のフォルムに戦慄を覚え、後ずさりした。<br />遅れて呼ばれた其れが、自分の名前である事に気付き、彼は更に後退する……。<br />だが、麻痺した足は上手くは動いてくれない。彼の金属義肢《オートメイル》は悲鳴を上げていた。<br />此れは、違う。<br />職人の其れとは別だ。<br />金属とは異質な何かなのだ。<br />男の肩の部分から繋がっているのだろうと思われる其れは、しかし、服によって多少見えなくはなっていたが、<br />稼働部分というのは動いているのではなく、蠢いていた。<br />まるで、生命を持っている様な、まるで生命を咀嚼しようとしている様な、残忍な色合い。<br />そして、其の男は言った。<br />「君も新たな生命が欲しいかい？」<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T01:17:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-496.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-496.html</link>
<title>ただの落書き「破られた手紙」</title>
<description> 其の部屋には何も無かった。唯一あるのが一風変わった時計ぐらいな物で、飾り映えのしない古風な調度品の中でただ一人、小さな少年が何かを書いていた。其れは、蝋燭の橙色の光に照らされて、淡く淡く描き出される。書き連ねられた繊細な文章にして、微細に揺れ動く仄かな想い。そう、其れは恋文だった。少年は長きに渡って恋文を書いていた。其れは途方もなく長い年月。少年は、少しも老化を感じさせずに、ただただ恋をどう表現す
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />其の部屋には何も無かった。<br />唯一あるのが一風変わった時計ぐらいな物で、<br />飾り映えのしない古風な調度品の中でただ一人、小さな少年が何かを書いていた。<br />其れは、蝋燭の橙色の光に照らされて、淡く淡く描き出される。<br />書き連ねられた繊細な文章にして、微細に揺れ動く仄かな想い。<br />そう、其れは恋文だった。<br />少年は長きに渡って恋文を書いていた。<br />其れは途方もなく長い年月。<br />少年は、少しも老化を感じさせずに、ただただ恋をどう表現すれば良いのかと考える。<br />考える。そうして、考えて何度も書き連ねて、そして、また破ってしまう。<br />どうしても、どうしても、彼女に渡せるものにならない。<br />もっと良い表現があるはず、もっともっと。<br />と考えていてふと、気付く。<br />僕は、何で恋文を書こうと思ったのかと。<br />最初は想いを伝えたかっただけなのではないかな、と遠い過去の事を思い出す。<br />考えた思いよりも伝えたい想いがあった事を思い出す。<br />そうして気付いた頃には、少年が閉じ籠もっていた部屋にはもう破り捨てられた手紙が一面に拡がっていた。<br />不思議とあんまり時間は経っていなかった。<br />少年はペンを置くと、部屋の扉を開け、外へと飛び出した。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィルム描写∞（其の他）</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T05:13:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-494.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-494.html</link>
<title>ただの落書き「真夏の夜の夢」</title>
<description> 「ねぇ、肝試しって怖いと思わない？」傍らにいる彼女はそう僕に聞いた。もう二人とも大人になってしまった。縁側に座って、僕らは鈴の音を聴いている。夏の蒸し暑い夜。季節があるというのは、感性が廻るという事は、良い事かと思う。だけど……。僕は少し考えてからいつも思っていた事をほんの少しだけ打ち明けてみる。「僕は、肝試しよりも肝試しを怖いと思う人間の方が怖いと思うんだ」彼女は少し首を傾げる。「君は化け物が怖く
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />「ねぇ、肝試しって怖いと思わない？」<br />傍らにいる彼女はそう僕に聞いた。もう二人とも大人になってしまった。<br />縁側に座って、僕らは鈴の音を聴いている。夏の蒸し暑い夜。<br />季節があるというのは、感性が廻るという事は、良い事かと思う。<br />だけど……。<br />僕は少し考えてからいつも思っていた事をほんの少しだけ打ち明けてみる。<br />「僕は、肝試しよりも肝試しを怖いと思う人間の方が怖いと思うんだ」<br />彼女は少し首を傾げる。<br />「君は化け物が怖くない、というの？」<br />「それが違うと思うんだよ、僕は。化け物は人の中にしかいないよ。だから、それを怖いと思ってしまう事はその化け物と近しくなるという事。それを平気でしてしまう人間が怖いんだよ、僕は」<br />彼女はちょっと納得し辛そうな顔をしている。<br />それはそうだろうね。もうこうして定例のイベントとして成ってしまっているものだから。<br />「肝試しとか、楽しいじゃない」<br />彼女はそう言う。<br />僕はそれについては異論無い。イベントとして楽しむ分には問題ない。<br />でも、僕には見えていた。<br />「楽しくともね。それは、良くないんだよ」<br />見えていた。彼女の後ろに禍々しく蠢くそれが。<br />だから、肝試しはしない方が良いと言ったんだ……。<br />やれやれ此れから少し疲れるな。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィルム描写∞（其の他）</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T21:24:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-490.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-490.html</link>
<title>ただの落書き「昔の思い出」</title>
<description> 主人公である聡子は同窓会に出る。しかし、皆変わってしまっていて、聡子は変化を痛感する。勿論、聡子は自分も変わっている事に気づいていて、其れを皆も理解していると思っている。それでも、皆は聡子に対してあの頃の話ばかりをする。そんな昔を懐かしむ同窓会の風景、とそこにいる人の心情。＿＿＿＿＿＿正直背景とか調べてませんし、実際の年齢的に心情は分からないのですよね。なので、そういった点で不確かな点があるかもし
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 主人公である聡子は同窓会に出る。<br />しかし、皆変わってしまっていて、聡子は変化を痛感する。<br />勿論、聡子は自分も変わっている事に気づいていて、其れを皆も理解していると思っている。<br />それでも、皆は聡子に対してあの頃の話ばかりをする。<br />そんな昔を懐かしむ同窓会の風景、とそこにいる人の心情。<br /><br />＿＿＿＿＿＿<br /><br />正直背景とか調べてませんし、実際の年齢的に心情は分からないのですよね。<br />なので、そういった点で不確かな点があるかもしれません。<br />でも、何かしら小説に関してアドバイスがありましたらどの様な点でも良いので教えてくれるとありがたいです。<br /><br />＿＿＿＿＿＿ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィルム描写∞（其の他）</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T07:44:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-488.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-488.html</link>
<title>ただの落書き「男は暗闇に向かって銃を引く、が当たる事はない」</title>
<description> 男は引き金を引く。銃口は正面を向いており、其の先にはただ夢韻の暗闇が拡がっているだけだった。「来るな、もう来ないでくれ」懇願する様な悲観する様な声と共にただひたすら銃音を連続させる。重厚とも言える其の音だったが暗闇は晴れる事はなく、男は何度か空の弾丸をカチャッカチャと鳴らす。其れは気の抜ける様な音だった。だが、男は弾がなくなった事には気付かない。男の心には先程よりも更に深い暗闇が拡がっていたからだ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />男は引き金を引く。<br />銃口は正面を向いており、其の先にはただ夢韻の暗闇が拡がっているだけだった。<br />「来るな、もう来ないでくれ」<br />懇願する様な悲観する様な声と共にただひたすら銃音を連続させる。<br />重厚とも言える其の音だったが暗闇は晴れる事はなく、男は何度か空の弾丸をカチャッカチャと鳴らす。<br />其れは気の抜ける様な音だった。だが、男は弾がなくなった事には気付かない。<br />男の心には先程よりも更に深い暗闇が拡がっていたからだ。<br />それは、懇願でも悲観でもなく、絶望。<br />暗い拡がった闇の中で蠢く化け物からもう逃れられないという事実を喉元に突き付けられ、男は絶望していた。<br />膝が崩れ落ち、地面が揺れる。<br />男の視界は諦めで揺れていた。<br />唸る様な声が近付いて来る。<br />「いいさ。もういいさ。俺の命なんてくれてやる」<br />男は絶望して言う。<br />けれど、男は別の音を感じとっていた。<br />そう、其れは猫の鳴き声。<br />男が獣だと思っていたそれは、ただの黒猫でしかなかった。<br />同様に男が振り回していたものは、銃などではなくただの紙だった。<br />男はその事に気付くと恐る恐る紙を見てみる。<br />握ってはいたけれど、いつどこでもらったのかどうしても思い出せなかったのだ。<br />だから、それは興味と少しの不安だっただろう。<br />男は其処に自分の喉元に付き立てられる、それこそ先程思っていた獣の様な事実があるとは夢にも思っていなかったのだ。<br />くしゃくしゃになっていた紙面にはこう書かれていた。<br />「今日から会社に来なくて良いですよ」と。<br />男は其れを見て直ぐに折れた。<br />既に男は化け物に喰われていたのだった。<br />そんな事を忘れていた男は自分に呆れると同時にやはり同じ様にもがこうともしなかった自分を責めた。<br />黒猫は其の事を教えてくれたのだろうか。さて、どうだろうか、男には分かり様もなかった。<br />それは神のみぞ知る、いや、猫のみぞ知る事である。<br /><br />――――<br /><br />何か暇な時にでも文章書こうと思ってこんな感じになってます。<br />別に深い意味があるわけでもなく、暇だったから適当に書いただけの物です。<br />凄く短いですし、雑です。自分で読みなおしてみても色々と不満ばかりですが、気力がないので修正はしません。<br />何かしら小説に関してアドバイスがありましたらどの様な点でも良いので教えてくれるとありがたいです。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィルム描写∞（其の他）</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T18:25:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-487.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-487.html</link>
<title>24時間テレビ</title>
<description> 引き続き、毒吐きで悪いですが、24時間テレビを見ていて思ったので、其れに関する事を……。ええ、まあ、思った事を最初に言ってしまえばですね、非常に構成が不足していて劣悪だな、と思いましたね。まあ、生ですし、芸能人もどのみち単なる一つの駒でしかないので仕方ないとも思いますけど、生放送だからという理由では片付けられないものがあります。メインとも言える企画を元に進行しているにしても他の企画に出ている人間に対す
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />引き続き、毒吐きで悪いですが、<br />24時間テレビを見ていて思ったので、其れに関する事を……。<br /><br />ええ、まあ、思った事を最初に言ってしまえばですね、<br />非常に構成が不足していて劣悪だな、と思いましたね。<br /><br />まあ、生ですし、芸能人もどのみち単なる一つの駒でしかないので仕方ないとも思いますけど、<br />生放送だからという理由では片付けられないものがあります。<br />メインとも言える企画を元に進行しているにしても他の企画に出ている人間に対する礼儀という物がテレビを見ていて伝わってきませんでしたね。<br />プロがやっているというのに、何故ああいう粗雑な物を電波で流すのでしょう。<br />聞きたい情報と伝えた方が感動を生む事の出来る情報というのが見逃されていて、メインの企画ばかりで感動を取ろうとしている様にしか見えませんでした。<br />この詰めの甘さは何なのでしょう？<br />もっと一つ一つ丁寧に演出して欲しいです。<br />というより、目標として掲げていた理念なんて物が最早番組内に存在しているのか疑わしい所ですね。<br />全体的に安っぽい演出で統一されているのはそういったレベルの低さが目立つのを隠す為の様にしか見えませんね。<br />正直、色々と劣悪さが目に付いてとてもじゃないけど、テレビを見てられませんね。<br />家のテレビが私物だったら殴ってぶっ壊している所です。<br />鬱陶しく流れ続けやがって……、まったく良く見ていられるなと家の人間の神経を疑いますな。<br />まあ、偽善番組だとかそういった今更な話はどうでも良いと思いますが、テレビ番組なのだからせめてプロの仕事くらいはしてくれないと困りますね。<br />芸能人のギャラ合わせれば他の人間からせびらなくても大丈夫だろう、という当然の事もありますし、製作費を寄付すりゃいいだろうといった問題もあります。<br />まあ、でも、そういった当然の事実を製作側だって理解しているはずではありますからね。<br />それを踏まえた上で番組として作っているわけなのですよね。流石に製作側で分かっていない人間はいないだろう。<br />高い金を使って、寄付だけをのうのうと寄付するだけの番組なのですから、せめてもっとまともに作ってもらいたいですね。<br />芸能人の宣伝とか客寄せパンダ的な感じになるのもまあ、番組だから仕方ないと言える。<br />そういった面がある事は別に営利的な問題も絡んでるのだから避けようはないわな。<br />だが、感動だどうだといったものはどうでもいいですが、せめて恥をかかない物を作ってもらいたいです。<br />そもそも障害などを取り上げるのなら、他の障害者の人も見ているかもしれないのですから、安っぽい物であってはならないのですよ。侮辱と同義です。<br />そういった意味でボロを隠す為か元々の技術が足りてないのか知りませんが、安っぽい演出をしているのが気になりました。<br /><br />根本的にこの番組は意義を履き違えてやしないか、と思ったのです。<br />まあ、実際やるのは構わんし、意識も感化されてどちらかというと良い番組といったイメージはあるが、だからといってこういった番組で当事者を蔑ろにしちゃいかんだろう。<br />それに、芸能人を多用せずとも折角の公共の電波なのだからもっとやり方あるだろうが、とね。<br />まあ、テレビなんてやっぱり雑音程度にしかならんよな。自分からテレビを点けようとは思えないな。かなり前から時間の確認程度の事でしかテレビを自分で点けた事ないな。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T17:54:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-486.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-486.html</link>
<title>音楽においてパクリだからどうこうと言う事に関して</title>
<description> 長い事さぼっていてすみません。書く事がないというより書きたいと思う気持ちがなかったので、保養期間みたいなものです。音楽という物について思ったのですけれどね。まあ、きっかけとしてはニコニコ動画で音楽性が似ているからという理由で有名な物のパクリだろうとそういった意見で溢れている動画がありましてね。正直ニコニコは論争の場としては非常にやり辛いし、反対意見や業務妨害の駆除がし辛いのですよね。まあ、だから、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 長い事さぼっていてすみません。<br />書く事がないというより書きたいと思う気持ちがなかったので、保養期間みたいなものです。<br /><br />音楽という物について思ったのですけれどね。<br />まあ、きっかけとしてはニコニコ動画で音楽性が似ているからという理由で有名な物のパクリだろうとそういった意見で溢れている動画がありましてね。<br />正直ニコニコは論争の場としては非常にやり辛いし、反対意見や業務妨害の駆除がし辛いのですよね。<br />まあ、だから、こっちに書けば問題ないだろうという事で意見を吐き出させてもらうわけです。<br /><br />まず、そもそもからしてパクリだとか言う前に同じ様なフレーズや同じ言葉を人間は使っています。<br />極論、音楽全て同じであっても出している場所が違えば其れは違う音楽です。<br />僕はあまり好きではないのですけど、作曲、作詞、歌手とかあるじゃないですか。<br />個人的には全部一人で作って、一人で演奏して、一人で歌わないと作ったとは言えない気がするのですよね。<br />此れはあくまで僕が抱いている物を作るという事に関する観念ですけどね。<br /><br />まあ、何を指して其れが似ていると言っているのかその方向性がぐだぐだなのに、動画の中に流れてくる文字の羅列。<br />そういうのは見ていて鬱陶しいったらありゃしないのです。<br />新しい物として音楽を紡いでいるのにそれすらも否定している所が最悪です。<br />音楽性がどうこう以前に作品をまず真っ白な状態で見てから物を言いましょうよ。<br /><br />そりゃ、小説書いたり音楽作ったりすりゃ分かるだろうけど、<br />似てしまう部分があるのはある程度は仕方ない部分があるのですよ。<br />でも、そういった似ている部分を指して此れは似ているからパクリだろう、というのはどうかと思うのですよね。<br />例えば、王道という物があります。<br />此れは過去から積み上げられた物です。<br />しかし、此れは厭きる程使われているものですよね。<br />だからといって、王道はパクリだとは言われないわけです。<br />新しいジャンルを開拓しよう、そう思って、新しい方向性の作品を生みだしたとしても<br />其れに刺激されて他の人がそういった構成の作品を作ったとしても<br />全てが似ているわけじゃないですし、微細な個人の差が味として出てきます。<br />小説も同じプロットで書いたとしても人によってかなりの差が出ます。<br />音楽だってそうでしょう。<br /><br />こういった違いというのがあるというのにあんな短いコメントで全てを表せるわけがないじゃないか。<br />微細な違いを全て簡単な表現に詰め込んで、乱雑な文章として書き込んでしまう事にちょっとした矛盾を覚えました。<br />それって、ある意味では自分が好きな有名な方の作品も否定しているよね、と。<br />物が分からない人間が他の物を批判したとしてもそんな言葉は陳腐で説得力もない物にしかなりません。<br />もう少し違いの分かる人間、になって欲しいな、と見ていて思いました。<br /><br />此れを読んで、<br />それならば作品がもっと良い物ならばそういった意見も覆せるんじゃないか？<br />例えば、有名な所よりも更に良い物ならば……<br />そう思われる方もいるかもしれませんね。<br />しかしながら、其れは難しい話なのですよね。<br />似ているといっても別の物を作っているわけです。<br />元々此れは似ているな、という視点で見ている人間、それも有名な方は既にかなり好きだというわけです。<br />両方を好む事もあるでしょうけど、既に場は悪性の意見の方が優位なのです。<br /><br />まあ、ニコニコ動画のシステム性とかはこの際どうでもいいですし、面倒なので取っ払って音楽と言う物に絞って書きますが、<br />例えば主として表現しているジャンルという物がありますし、主として使っているフレーズなどがあります。<br /><br />その表現自体に優劣、差異があるのです。<br />面倒なので簡単に表すならば、<br />楽器による差異を考えてもらえれば分かり易いです。<br /><br />ピアノやギター、ヴァイオリン<br />そもそもからして音が違います。<br />表し辛い部分や表し易い部分、何を表現している音楽なのか。<br />楽曲で何時間も鍵盤の前に座り、何も弾かないという物もありますし、<br />表現の幅は多彩です。<br /><br />似ている部分を見つけるというよりは作品を作品として楽しめたら、と思いました。<br /><br />まあ、纏まっていないですが、理解出来る人だけ理解してくれれば問題ないです。<br />どのみち独り事の様な文章ですからね。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-08-26T04:05:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-485.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-485.html</link>
<title>最近の此処の放置ぶりと言ったら…</title>
<description> 放置し過ぎですよね…。すみません。でも、此処で書く事が無いのですよ…正直。まあ、最近三題小説でも書いていますから、何か適当にお題があれば提供してくれると其れを使って書きます。何もなければ特に公開もしませんし、細々と一人やっていきます。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />放置し過ぎですよね…。<br />すみません。<br /><br />でも、此処で書く事が無いのですよ…正直。<br /><br />まあ、最近三題小説でも書いていますから、<br />何か適当にお題があれば提供してくれると其れを使って書きます。<br /><br />何もなければ特に公開もしませんし、細々と一人やっていきます。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-06-20T22:50:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-482.html">
<link>http://kuroineko20012000.blog76.fc2.com/blog-entry-482.html</link>
<title>細々と</title>
<description> 執筆中。ブログでなく小説ですが…、でも、小説のブログは一回閉鎖しようと思いました。また気が向いた時に今度は普通にワードとかで書いてからネット用に編集したモノを流します。使用する媒体でやり方変わるのですよね。携帯小説とかありますが、慣れない人間だとアレだけ少ない文字数で色々と書くのは無理なのですよね。アレもある程度慣れた人間が書けば何とも無いのでしょうが、僕にゃ無理ですね。携帯小説書いている人間がま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />執筆中。<br /><br />ブログでなく小説ですが…、<br />でも、小説のブログは一回閉鎖しようと思いました。<br /><br />また気が向いた時に今度は普通にワードとかで書いてから<br />ネット用に編集したモノを流します。<br /><br />使用する媒体でやり方変わるのですよね。<br />携帯小説とかありますが、慣れない人間だとアレだけ少ない文字数で色々と書くのは無理なのですよね。<br />アレもある程度慣れた人間が書けば何とも無いのでしょうが、僕にゃ無理ですね。<br />携帯小説書いている人間がまともな文学を書けるかどうか、と言うと其れもまた難しいと思うのですよね。<br /><br />まあ、どちらも書ける人間にゃ関係ない話ですが、<br />僕には、という話です。<br /><br />そもそもまずは普通に書ける事を目指してます。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-05-10T22:47:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>路地裏に潜む黒い猫（黒猫）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>